

木を楽しむ家。
心が満ち足りて、笑顔で温かい。
共に居られる事の喜びや、
緩やかに重ねてゆく、穏やかな時間。
木のぬくもりの中で、日々を繰り返し繰り返し、
暮らしていくこと。
幸せを築いていく、そんな家づくりが出来たなら。
-きらく-が『きをたのしむいえ』としたのは、
そんな思いを込めてのことです。

一軒一軒にそれぞれの暮らしがあり、幸せの形も様々。
私たちは、カウンターの高さ1pにこだわります。
つくり上げてから確認していただくのではなく、
幾度もお話をうかがい、相互に確認を取りながら、
希望され、納得されたものを形にしていきます。
家を建てるということ。
これから長く、住まい手と共に育っていく家を、
しっくりと馴染む形でお渡しできてこそ、
『買う家』ではなく、『建てる家』の在るべき姿だと、
考えています。

地にしっかり根を張って立つ大木のように、
家も、根本に揺るぎの無いものでなくてはなりません。
木楽家は大工の建てる家。
間違いの無い基盤の上にこそ、在るデザイン。
華やかには映らない柱ひとつ、組木ひとつに
絶対の信頼を持って、
細やかな細部に至るまでのデザインを重ねていく。
そこに、木楽家の目指す家づくりがあります。